新潟・3歳児、用水路に流され死亡、幸せと隣り合わせの危険とは?

新潟県で家族と散歩していた3歳の男の子の行方が分からなくなりました。

その後、下流の用水路で見つかりましたが、男の子は死亡が確認されました。

家族と散歩という、ほのぼのとした状況の中で何がおこったのでしょうか。

細かくみていきましょう。

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事件の概要

 警察によりますと、1日午前11時半ごろ、妙高市栗原の矢代川の堤防で家族と散歩をしていた3歳の金子悠馬ちゃんの姿が見えなくなりました。通報を受けて関係者が捜索したところ、悠馬ちゃんは約1キロ下流の新潟県上越市の用水路で見つかり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。用水路は流れが速く、水深が30センチ以上、あったということです。

引用:ANN

3歳の金子悠馬ちゃんが、家族と散歩の途中に行方が分からなくなったのですね。

捜索の結果、下流の用水路でみつかったとのこと。

こちらが事件現場付近の地図です。

栗原市から上越市の位置関係がわかります。

約1キロ、流されたとのこと。

川
引用:ANN

散歩していた矢代川です。

のんびりした場所ですね。

川
引用:ANN

見たところ、それほど大きい用水路には見えませんが。

川
引用:ANN

小川のような感じがします。

川
引用:ANN

深さは30センチあるとのこと。

見た目よりも深いのかもしれません。

人
引用:ANN

普段はそうでもないようですが、今は雪解け水が入ってくるので、水の量が多いそうです。

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幸せと隣り合わせの危険

お昼少し前に、家族と散歩。

情報によれば、母親と弟と3人の散歩だったそうです。

本当に、のどかな風景がうかびます。

ですが、下の子の世話で、母親がちょっと目を離したすきに悠馬ちゃんが消えた。

水の流れに興味をもち、母親から離れ、用水路に近づいて行ったのかもしれません。

とにかく、用水路に落ち、流されてしまったのです。

3歳児の平均身長は、だいたい1メートル弱だそうです。

用水路の深さが30センチあるというので、3歳児からしたら体の3分の1の深さまで水があることになります。

大人でも、膝下くらいの水深があると動きにくく、危険だと言われていますから、悠馬ちゃんが土手にはい上がるという事は難しかったでしょう。

さらに残念なことに、この時期は水量が多いとの証言がありますから、なおさらですね。

何気ない日常と隣り合わせの危険なのです。

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ネットの反応

状況がわからないけど、家族で散歩してて何故こんな事になってしまったのかがわからない。
目を離した隙に落ちたんだろうけど、家族は気付かなかったのかな?
お子さんのご冥福を祈ります。

引用:ヤフーニュース

母親と弟と散歩していたみたいだから、どうしても小さい子どもほうに目が行きがちだったんでしょうね…。3歳ということで自分で走り回りたい年頃…一瞬目を離したすきに流れのある用水路に転落してしまって流されてしまうから探すこともできなかったんでしょう…
こういう水がからむ子どもの事故は、やはり親の監視の甘さから発生してますから、一瞬でも目を離したらいけないし、できる限りそういう場所は避けないといけないですね。
お子さまのご冥福をお祈りいたします。

引用:ヤフーニュース

子育て中の方々には大変なことだとは思いますが、小さいお子様からは目を離さないようにしてあげて欲しいと思います。

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