吉岡一誠弁護士(アディーレ法律事務所)顔画像、イケメン!熱心過ぎて業務停止1か月の懲戒処分

弁護士が、所属の弁護士会から、業務停止1か月の懲戒処分を受けることとなりました。

いったい何があったのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

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事実の概要

建物

アディーレ法律事務所に所属する弁護士が慰謝料の支払いを請求した相手に不当な要求などをしていたとして、東京弁護士会業務停止1か月の懲戒処分としました。

東京弁護士会が業務停止1か月の懲戒処分にしたのは、東京・豊島区のアディーレ法律事務所に所属する吉岡一誠弁護士(31)です。

東京弁護士会によりますと、吉岡弁護士は2016年8月に、女性から夫の不倫相手に慰謝料500万円を請求するための依頼を受けましたが、依頼を受けたことを告げる「受任通知」を不倫相手の女性に送らずこの女性の職場に何度も電話をかけるなどしたということです。不倫相手の女性は教員で、吉岡弁護士はこの女性に対して、「誠意が見られなければ教育委員会に通告することも検討している」などと伝えていました。

弁護士会の調査に対して、吉岡弁護士は、「正当な弁護士活動だった」などと主張しているということです。

引用:TBS

吉岡弁護士は依頼者からの、不倫に基づく慰謝料請求の事案を扱っていたのですね。

吉岡一誠弁護士のプロフィール

氏名 吉岡一誠(よしおかいっせい)
年齢 31歳
勤務先 アディーレ法律事務所 弁護士
所属 東京弁護士会
学歴 関西学院大学法学部卒業

甲南大学法科大学院修了

友人がとても困っているのに、相談に乗ることしかできない自分自身に憤りを覚え、弁護士になることを決意。現在は悩んでいる方のために、慰謝料問題や借金問題などを解決すべく、日々奔走している。

引用:ウーマンエキサイト

上記のような動機から、弁護士になることを決意したそうで、とても熱血な方なのではないかと思われます。

Facebookについても調べてみましたが、本人だと断定できるものはありませんでした。

気になる方はこちらからどうぞ→Facebook

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吉岡一誠弁護士の勤務先は?

報道によりますと、東京都豊島区のアディーレ法律事務所に所属するそうです。

豊島区ですと池袋本店のみなので、住所はこちら、東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60になります。

吉岡一誠弁護士の顔画像

こちらが顔画像ですが、、、

人
引用:ウーマンエキサイト

端正な顔立ちの中にも、強い意志が感じられる、きりっとした容貌をされていますね。

確かにイケメンかもしれません。

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何をしたのか?

吉岡弁護士は、東京弁護士会から業務停止1か月の懲戒処分を受けたのですが、何がいけなかったのでしょうか。

依頼は、夫の不倫相手に慰謝料500万円を請求するというものです。

ですから、不倫相手である女性に、自分が慰謝料請求の依頼をうけ、一切を取り仕切る弁護士であることを知らせなければなりません

これが「受任通知」です。

これを知らせずに行動したら、相手は知らない人から不倫をネタに脅されているとしか思ませんよ。

相手の女性にしてみれば、何かよく分からない人が、何度も自分の職場に電話をかけてくる。

弁護士らしいが、本当だろうか。

しかも、女性の職業は教員です。

特に不倫問題などを嫌う職場であると思われますから、そのような電話はかけて欲しくないと思いますよね。

さらに、吉岡弁護士の「誠意が見られなければ教育委員会に通告することも検討している」という言葉は、不倫をばらされたくなかったら言うことを聞け、金を払え、ということでしょう?

これは、半ば、脅迫、恐喝に近くないでしょうか。

これが、弁護士会の言う、相手に不当な要求などをしていたということなのでしょう。

吉岡弁護士は、「正当な弁護士活動だった」と言っているそうで、仕事熱心なあまりに行き過ぎた行動になってしまったのかもしれません。

懲戒処分とは?

弁護士等は、弁護士法や所属弁護士会・日弁連の会則に違反したり、所属弁護士会の秩序・信用を害したり、その他職務の内外を問わず「品位を失うべき非行」があったときに、懲戒を受けます(弁護士法56条)。

そして、懲戒は、その弁護士等の所属弁護士会が、懲戒委員会の議決に基づいて行います。

弁護士に対する懲戒の種類は、次の4つです(同法57条1項)。

・戒告(弁護士に反省を求め、戒める処分です)

・2年以内の業務停止(弁護士業務を行うことを禁止する処分です)

・退会命令(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動はできなくなりますが、弁護士となる資格は失いません)

・除名(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動ができなくなるだけでなく、3年間は弁護士となる資格も失います)

参照:JFBA

吉岡弁護士に対する処分は、2番目に重い業務停止(1ヶ月間)です。

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ネット上の反応

女性から依頼を受けているのに受任通知を相手に送らなければ、代理人として正当な交渉相手であると不倫相手の女性は確認出来ない。また、記事のような発言をしていれば脅迫にもなりかねず、依頼者の法的利益を阻害する行為を弁護士が行う事にもなる。
弁護士の信用失墜行為ともなるので、懲戒処分は妥当だと思われる。

引用:ヤフーニュース

正当な弁護士活動と脅迫行為
さて、今回のはどちらに近いかな?

個人的には脅迫に近いと思うから一ヶ月の懲戒処分では軽すぎると思うけど

引用:ヤフーニュース

まとめ

ネット上では、弁護士に対して厳しい意見が多かったように思います。

人の争いに携わる仕事ですから、断固とした態度で臨まなければならないのはわかります。

ですが、行き過ぎてしまっても困りますね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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