琵琶湖・小3男児がおぼれて意識不明、山本敬心君の顔画像?水遊びは目を離さないで!

7月8日午後、滋賀県大津市の琵琶湖にある水泳場で小学3年生の男の子がおぼれました。

病院に搬送されましたが意識がないということです。

どのような状況だったのでしょうか。

細かく見ていきましょう。

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事故の概要

8日午後3時過ぎ、大津市の近江舞子中浜水泳場で「子どもがおぼれて意識がない」と110番通報がありました。警察によりますと、家族や友人と遊びに来ていた京都市伏見区の小学3年・山本敬心君(9)がおぼれ意識不明の重体だということです。一緒に遊んでいた友人から「山本君の姿が見えなくなった」と聞いた母親が周りにいた行楽客らに声をかけ周辺を探したところ、協力していた男性が沖合い約10メートルの湖底に沈んでいた山本君を発見しました。当時、周辺は晴れていて気温は30度前後あったということです。

引用:ABC

家族や友人と遊びに来ていたのですね。

友人と遊んでいたのに急に姿が見えなくなったようです。

湖底に沈んでいた山本君は発見され、病院に搬送されましたが、現在、意識不明の重体だということです。

現場付近の地図

大津市の近江舞子中浜水泳場辺りです。

湖

湖
引用:ABC

こんな感じの水泳場なのですね。

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山本敬心君の顔画像とプロフィール

山本敬心君の顔画像は、公開されておりません。

氏名 山本敬心
年齢 9歳
学年 小学3年生
住所 京都市伏見区

現場付近の水底の状況

湖
引用:ABC

水泳場にはこのようなブイが浮いていて、ここから先には行かないように示してあります。

湖
引用:ABC

ブイから先は、深くなっているということを示しています。

湖
引用:ABC

ブイがあるところは、水深が2、5メートルですが、そこから先は一気に深くなります。

山本君が見つかった辺りの沖合10メートル付近は、水深が15メートル。

一緒に遊んでいた友人が、「山本君の姿が見えなくなった」と証言しているのも納得できます。

急に深くなるので、足が届かず、突然、姿が見えなくなるのでしょう。

だから、危険だからそこから先には行かないように示しているのです。

山本君たちが、ブイを越えて遊んでいたかどうかについては明らかではないありませんが。

更に、画像では穏やかに見える琵琶湖ですが、西日本を中心とした記録的な豪雨により、滋賀県は7日、琵琶湖の水位が上昇したとして、氾濫注意情報を出していました。

気になる方はこちらをどうぞ

→京都新聞「琵琶湖の水位、90センチ上昇 降り始め以降、県が氾濫注意情報」

ですから、いつもより水位が上がっていたのだろうと思われます。

いろいろと注意すべきだっのかもしれません。

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ネットの反応

アームヘルパーや救命胴衣の着用してなかったのかな。
琵琶湖の水位も上がってるからいつもと同じではないはず。

引用:ヤフーニュース

琵琶湖は本当に、大人でもすぐ足がつかなくなります。
ある場所を境に水が急に冷たくなるし。
毎年何件もの事故が起きてます。
それでも若い時は遊びに行きましたけどね。
泳ぎが得意でない私は子供ができてからは近寄らなくなりました。
目を離さないでいてあげて欲しかったです。

引用:ヤフーニュース

山本君が回復されることをお祈りいたします。

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