八巻貴郁容疑者の顔画像、下着ドロで服役・仮釈放中の再犯。癖になる?女性の下着

下着を盗んで有罪判決を受け、仮釈放中だった男が再び女性の下着を盗んだ容疑で、逮捕されました。
同じ違法行為で捕まってしまったのです。
なぜ、繰り返すのでしょうか。
細かくみていきましょう。

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事件の概要

逮捕されたのは無職の八巻貴郁容疑者。警視庁によると八巻容疑者は今月3日、東京・渋谷区の20代の女性の自宅に侵入し、洗濯機に入っていた下着など12着を盗んだ疑いが持たれている。
引用:日テレ
女性の家に侵入し、女性の下着を盗んだのですね。
洗濯機の中から…

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八巻貴郁容疑者の顔画像

人
引用:日テレ
しっかりとした顔だちにみえますが…。
Facebookアカウントも調べてみましたが、本人だと断定できるアカウントはありませんでした。
気になる方はこちらからどうぞ→Facebook
氏名   八巻貴郁(やまきたかふみ)
年齢   32歳
職業   無職
住所   不詳 仮釈放中につき更正施設にいたとのこと。

考察

容疑者は、下着を盗んだ罪で有罪判決を受け服役し、今年3月に仮釈放されたばかりでした。
それなのに、また同じ事を繰り返してしまった。
その仮釈放中に生活していた更生施設の部屋からは、女性用の下着約300着が見つかっています。
という事は、今年3月に仮釈放から今回捕まるまでに、それだけの下着を盗むことを何回もしていたということですよね。
2,3回ではきかないでしょう。
更正施設にいながら、やっていたんですね。

なぜ?繰り返す下着ドロ

なぜ、下着を盗み続けるのでしょうか?
下着泥棒は依存症の一つだそうです。
一度、下着泥棒が成功すると、その事によって、脳内で快楽を感じる源であるドーパミンが分泌されるそうです。
そしてその快楽を堪能するわけです。
しかし、ドーパミンを出す神経細胞は刺激に対し、反応が鈍くなっていくとのこと。
なので、同じ量のドーパミンをだすためには、より強い刺激や頻度が必要となるようです。
下着そのものよりも、盗む行為、プロセスに依存していることが多いため、きりがなく、ドーパミン=快楽を求めて、何度もやってしまうそうです。
刑罰よりも治療が必要なのかもしれませんね。

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ネットの反応

改心してないね。刑務所の中では何故捕まったのか分析してたかもな。
どんな微罪でも
保釈仮釈再犯は更生の余地なしと見なして無期懲役でいいのに
本当に、仮釈放中の再犯ということで、今回の事件については、前よりもさらに重い実刑が下ることは間違いなさそうですね。

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