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土屋りさ顔画像Facebook・2歳長女放置死の動機や死因についても!

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こんにちは!まめ柴です。

またもや、悲しい事件が起きてしまいました。

2歳の女の子が、数日間放置されて亡くなってしまったというのです。

今回は、「土屋りさ顔画像やFacebook・2歳長女放置死の動機や死因についても!」とい内容でお伝えします。

事件の概要

2歳11カ月の長女を自宅に放置して死なせたとして、宮城県警は1日、母親の飲食店従業員、土屋りさ容疑者(25)=仙台市青葉区台原3丁目=を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕し、発表した。「子育てに疲れて、一人になりたかった。3日間ぐらい家に帰っていない」と話し、容疑を認めているという。

仙台北署によると、土屋容疑者は6月末ごろ、自宅アパートの居間に長女の陽璃(ひなた)ちゃんを数日間置き去りにし、低体温症で死なせた疑いがある。

土屋容疑者は陽璃ちゃんと2人暮らし。30日午前11時ごろ帰宅し、「娘が息をしていない」と119番通報し、駆けつけた救急隊員がその場で死亡を確認した。土屋容疑者は「6月27日に家を出た」と話しているという。

発見時、陽璃ちゃんは全裸で居間に倒れており、目立った外傷はなかったという。体重は8・6キロと平均体重の3分の2程度で、胃の中は空っぽだった。署は日常的なネグレクト(育児放棄)の疑いもあるとみて調べる。

引用:朝日デジタル

 

母親である、土屋りさ容疑者が、6月27日から30日までの間、自宅に2歳児の陽璃ちゃんを残したまま外出し、帰宅したら、娘が死んでいたということです。

2歳という幼い子供を一人残して外出すること自体、どうなのよ?と思います。

ましてや、そのまま数日もの間、帰宅しないでいて、子供のことが心配にならないのかとも思いますが、、、。

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土屋りさ容疑者の顔画像やFacebookは?

ここで、土屋容疑者はどんな人なのか、プロフィールをまとめてみましょう。

氏名 土屋りさ
年齢 25歳
住所 宮城県仙台市青葉区台原3丁目
職業 飲食店従業員

住んでいる場所は、こちら。

*家族は、2016年7月に生まれた長女の陽璃(ひなた)ちゃん2歳と2人暮らし。
夫はいないようですね。

*陽璃ちゃんを放置して死なせてしまったことについて、保護責任者遺棄致死の疑いの容疑がかけられています。

土屋容疑者の顔画像については、現在のところ、公表されておりません。

新しい情報が入りましたので、追記いたします。


引用:仙台放送

土屋容疑者のFacebookについても調査しましたが、本人と断定できるものはありませんでした。

 

土屋りさ容疑者の2歳長女放置死の動機は?

土屋容疑者の犯行動機は何なのでしょう。

「子育てに疲れて、一人になりたかった。3日間ぐらい家に帰っていない」と話し、容疑を認めているそうです。

犯行動機は、育児に疲れたから、とのこと。

 

シングルマザーが一人で幼い子供を育てながら、生きていくことは大変だと思います。

仕事から帰れば育児が待っているのですから、休む間もないでしょう。

子育てに疲れるのも無理はない。

ですが、幼い子供を放置して外出はダメでしょ。しかも、3日も!

その3日間は、容疑者は何をしていたのでしょうか。

*その後の情報によりますと、その間、男の家にいったり、仕事にいったりしていたとのことです。

放置された子供はどうなるか、考えることができなかったのでしょうか。

 

土屋容疑者は仙台市中心部の飲食店に勤めているのに、陽璃ちゃんを保育園に預けていなかったようです。

つまり、ずっと仕事の間は放置していたのでしょう。かわいそうに。

 

きちんと食事を与えたりしなかったためか、普通は13kgほどあるべき体重が、平均体重の3分の2程度の8.6kgしかなく、胃の中は空っぽだったとのこと。

日常的なネグレクト(育児放棄)もあったのでしょうね。

 

土屋りさ容疑者の2歳長女放置死の死因は?

陽璃ちゃんの死因は低体温症です

低体温症は、多臓器不全を起こし、やがて呼吸停止、心停止となります。

低体温症になるには、いくつかの原因があるのですが、今回は、気温が低く過ぎて亡くなったということではないようです。

6月のこの時期、宮城県仙台市の気温は、最低気温でも20℃前後はありますから、低体温症になるほど寒いわけではありません。

 

食事をぬいたりして、体の栄養状態が悪化しているときは、身体が体温を維持することができずに、低体温症になることもあるそうです

 

陽璃ちゃんは、体重は8・6kgと平均体重の3分の2程度だったそうですから、栄養状態も良くなかったのでしょうね

ネット上の反応

まとめ

育児に疲れたという気持ちは理解できます。

ですが、それなら子供を保育施設に預けるとか、誰かに相談するとか助けを求めてほしかったと思います。

決して、一人で育てなければならないというわけではないのですから、疲れた時に休んで欲しかった。子供をちゃんと預けたうえで。

このような事件が少しでも減って欲しいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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