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土屋りさ顔画像あり・陽璃ちゃんに乳幼児健診を受診させなかった訳は?

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こんにちは、まめ柴です。

先日お伝えしたこの事件の続報が入ってきました。

詳しく見ていきましょう。

事件の概要

2歳の娘を自宅に放置し死なせた疑いで逮捕された母親が、仙台地方検察庁に身柄を送られました。死亡した娘は直近の乳幼児健診を受けていなかったということです。

保護責任者遺棄致死の疑いで送検されたのは、仙台市青葉区台原3丁目の飲食店従業員・土屋りさ容疑者(25)です。
警察によりますと、土屋容疑者は自宅に2歳11か月の娘、陽璃ちゃんを数日間放置し、6月末ごろ、低体温症で死亡させた疑いが持たれています。
土屋容疑者の話では、陽璃ちゃんは3日以上放置されていたとみられ、体重は8.6キロと平均の3分の2ほどでした。
仙台市によりますと、陽璃ちゃんは、8ヵ月から9ヵ月と1歳半、2歳半の乳幼児健診を受けておらず、土屋容疑者は文書や電話での再三の連絡にも応じなかったということです。
一方で、児童扶養手当などの申請には訪れていて、その際には、育児に悩んでいる様子は見られなかったということです。
警察は、普段から育児放棄がなかったかなど詳しく調べています。

引用:仙台放送

 

事件の詳しい経緯・容疑者の経歴はコチラ

 

その後の報道で、土屋りさ容疑者(25)は、2歳11か月の娘、陽璃(ひなた)ちゃん乳児健診を受けさせていなかったといことが、明らかになりました。

乳幼児健診とは、正式名称は乳幼児健康診査といわれ、母子保健法の規定により、市町村が乳幼児に対して行う健康診査のことです。

子供の健やかな心身の成長と親のメンタルの安定などのチェックのために有効なものです。

土屋りさ容疑者が陽璃ちゃんに乳幼児健診を受診させなかった訳は?

幼い子供をもつ母親は、定期的に行われる乳幼児健診に行くのが通例ですが、土屋容疑者は健診に行かなかったとのです。

なぜ、健診に行かなかったのでしょうか?

 

陽璃ちゃんは、8ヵ月から9ヵ月1歳半、2歳半の乳幼児健診を受けていなかったとのこと。
3回の健診に行かなかったのですね。

 

ということは、すでに、陽璃ちゃんが生後8ヶ月のころから、親としての責任を放棄しているのでしょう。

当初のころから、食事を満足に与えなかったかどうかはわかりませんが、亡くなった陽璃ちゃんの体重が、平均の3分の2の8.6kgしかなかったということは、かなり前から育児放棄(ネグレクト)が始まっていたということでしょう。

2歳半の乳幼児健診では、健診に行ったら、育児放棄していることがばれてしまうほど、陽璃ちゃんは瘦せていたからなのではないでしょうか。

だから、余計に、行けなかったし、行かなかったという状況だったのではないかと推測されます。

 

仙台市からの再三の連絡には、陽璃ちゃんが「持病を持っていて、病院に通院しているから
大丈夫。」と答えていたそうです。

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土屋りさ容疑者は児童扶養手当申請には来ていた

土屋容疑者は、陽璃ちゃんの乳幼児健診には行かなかったのですが、児童扶養手当などの申請のために、役所には訪れていたとのことです。

子供のためには動かないけれど、手当金のためには動くといったところでしょうか。

そのお金は、児童を扶養するためのお金ですよね。

陽璃ちゃんの扶養のために使われたのでしょうか。

ネット上の反応

育児で精神的に疲れたって…。
この人は育児ノイローゼじゃない。ただ単に遊びたかっただけの育児放棄。

引用:ヤフーニュース

 

乳幼児健診って、普通の感覚の親なら絶対無視しないよ。指定日に行けなくたって別日でもちゃんと見てくれるもん。それを、(しかも連絡してるのを無視し続けて)受けさせてないって時点で、もっと早くやばい親だと気付けたはずなのにな。

育児疲れは確かにある。子どもを育てるのって本当にしんどいし、逃げたくなる事もある。でも、それがこう言う毒親にとっては言い逃れの手段になってしまうんだね。育児疲れと言えば同情してもらえるって。
かわいそうに、暑くて寒くて心細くてひもじくて寂しくて、、まだたった2歳でどんなにか辛かっただろう。
どうか安らかに。そして次は暖かい親の元に生まれてきますように。
引用:ヤフーニュース

 

健診は受けさせないのに、ちゃっかり児童手当の申請はしてもらえるものはもらうんだね。
腹立つわ。
これだけ虐待があとをたたないなら健診を義務化するしかないと思う。
健診をきちんと受けてない人は児童手当の支給を停止するとかさ。
引用:ヤフーニュース

まとめ

今回は、「土屋りさ顔画像あり・陽璃ちゃんに乳幼児健診を受診させなかった訳は?」という内容でお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。

また、新しい情報が入りましたらおつたえします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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