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杉良太郎の免許証返納の理由は何?世間の反応や評判についても!

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こんにちは!まめ柴です!

俳優で歌手の杉良太郎さん運転免許証が6月7日、東京にある鮫洲運転免許試験場を訪れて運転免許証を返納しました。

なぜ、運転免許証を自主返納することにしたのでしょう?

また、世の中の人々は、杉良太郎さんの自主返納のついてどんな反応を示しているのでしょうか。

そこで、今回は、「杉良太郎の免許証返納の理由は何?世間の反応や評判についても!」ということでお伝えします。

杉良太郎の免許証返納の理由は何?

報道によりますと、

「70歳の時に一度教習所に行きました。そこで、『この次更新できるのかな?』と判断しました。運転に対しては問題を感じませんでしたが、70歳を過ぎると体の変化も起こる歳であり、反応が以前と違うなと感じました」

引用:オリコンニュース

と杉良太郎さんは語っているそうです。

70歳のときに免許証を更新に行かれて、次回の更新が出来るのか、何か、ふと引っかかるものがあったのでしょうね。

特に車の運転に支障があったわけではなかったとのことですが、70歳を過ぎて反応が以前とは違うと感じたそうです。

それでも、すぐには免許証返納ということにはならなかったようですが、4月に東京・池袋で87歳の人が運転する車が暴走し、母子2人が死亡した事故などがあって、免許証返納の決断をしたようです。

転ばぬ先の杖といいますか、運転中の反応に微かにでも不安があったため、返納したのですね。

まめ柴
まめ柴
さすがです!

また、杉良太郎さんは、8月に75歳の誕生日を迎える前に、自ら先陣を切って運転免許証を自主返納することで、高齢運転者に自主返納について考えてもらうきっかけを作りたかったとのことです。

74歳で、自主返納には、まだ若いかなと思われる、杉良太郎さんが免許証を返納することで、より高齢の運転者の方々に返納について考えて欲しいということですね。

確かに、免許証返納は、それと引き換えに、車を運転することで得ていた便利な生活がなくなるということ。

車に代わるバスや電車が、近くにない、本数がないということであれば、なかなかその決断は難しいですし、先延ばしになってしまいますよね。

ただ、先延ばしすることで、交通事故などを起こし、高齢者自身も他人も辛い状況になるのは本当に避けたいところです

ぜひ、杉良太郎さんが運転免許証自主返納したことをきっかけに、家族も交えて話し合っていただき、高齢者の免許証自主返納についてお考えいただきたいと思います。

杉さん自身も、奥様の伍代夏子さんと相談されたそうですよ。

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杉良太郎の免許証返納について世間の反応や評判は?

杉良太郎さんの自主返納に、世間はどんな反応なのでしょうか。

肯定的な反応

否定的な反応

以上に幾つかの反応をあげましたが、概ね、肯定的な反応が多かったと思います。

 

確かに、杉良太郎さんだから免許証返納出来るのかもしれません。

そうだとしても、では、あなたはどうするか?ですよね。

車以外に交通手段がない方はどうしたらいいのか。

もしかしたら、起こしてしまうかもしれない交通事故と引き換えにしてでも運転するのか。

そういうことを先延ばしでなく、今、真剣に考えるきっかけにはなったと思います

そのきっかけが、免許証返納への大きな動きになるのではないでしょうか。

杉良太郎さんってどんな人?

下町ロケットでもお馴染みの杉良太郎さんですが、ここでプロフィールをおさらいしておきましょうね。

本名 山田勝啓(やまだ かつひろ)
生年月日 1944年8月14日(現在、74歳)
身長 178cm
出身地 兵庫県
家族 奥様:伍代夏子(演歌歌手)、息子:山田純大(俳優)

1967年NHKの『文五捕物絵図』に主役として出演して以来、時代劇をメインに出演しました。

沢山の出演時代劇のなかでも、『水戸黄門』『遠山の金さん』『大江戸捜査網』は有名ですよね。

流し目が素敵で、中高年女性層を中心に「杉様」の愛称で親しまれています。

歌手としても、100万枚を超えるヒット曲となった「すきま風」を歌っていました。

現在も、ディナーショーや舞台に活躍しています。

ボランティア活動も熱心で、ベトナム社会主義共和国との親善にも20年間も関わっており、ベトナム人の里子は100人もいるそうです。

くろ柴
くろ柴
100人も!できないことだよね。

また、阪神・淡路大震災や東日本大震災の救援・支援にも多大な尽力をされました。

まとめ

今回は、「杉良太郎さん運転免許証自主返納の理由は?世間の反応はどう?」ということでお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

杉さんの免許証返納をどのようにとらえるとしても、このことが世の中の注目を集めた事は確かです。

高齢者の交通事故が、少しでも減少しますように、、、。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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