真田かよ子顔画像、息子を殺害するほど辛い介護状況は?家族は?「介護に疲れた」母逮捕

母親が息子を殺害するという悲しい事件が起きてしまいました。

ですが、そこには母親にとって辛い状況があったようです。

詳しく見ていきましょう。

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事件の概要

徳島・鳴門市で、体の不自由な49歳の息子を殺害した疑いで、73歳の母親が逮捕された。

殺人の疑いで逮捕されたのは、鳴門市の会社員・真田かよ子容疑者(73)。

かよ子容疑者は、7日午前0時すぎ、自宅のベッドに寝ていた次男の修志さん(49)の首をロープで絞め、殺害した疑いが持たれている。

家には、かよ子容疑者と夫(76)、修志さんの3人が暮らしていて、体が自由に動かせない重い病気を患っている修志さんを、かよ子容疑者が10年にわたり介護していたという。

近所の人は、「信じられない。奥さんは話も気軽にしてくれるいい人」と話した。

調べに対し、かよ子容疑者は、「介護に疲れた」と容疑を認めている

引用:FNN

73歳という年齢で、息子の介護をしていたのですね。

かよ子容疑者が、10年にわたり次男修志さんの介護していたようです。

長年、介護されていたのですね。

大変だったでしょうに。

こちらが現場ですが、立派な家ですね。

家

窓
引用:FNN

自宅1階の部屋で、次男の首をロープで絞めて殺害した疑いがもたれています。

上の画像の部屋は、次男の寝室だったのでしょうか。

真田かよ子容疑者のプロフィール

氏名 真田かよ子
年齢 73歳
職業 会社員
住所 鳴門市大津町

家族は、夫76歳、亡くなった次男の修志さん49歳と同居していました。

近所に、長男51歳が住んでいます。

かよ子容疑者は、会社員でもあったのですね。

近所の方が証言するように、性格は話も気軽にしてくれるいい人だったようです。

Facebookについても調べてみましたが、本人だと断定できるものはありませんでした。

気になる方はこちらからどうぞ→Facebook

真田かよ子容疑者の顔画像

顔画像については、現在のところ公開されておりません。

新しい情報が入り次第、追記してまいります。

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介護の状況

容疑者は、介護に疲れた」と容疑を認めており、それこそがこの事件の動機です。

では、どんな介護状況だったのでしょうか

次男の病気の進行

次男の修志さんは、10年ほど前から難病を患い、最近は身体の自由がきかず起き上がることもできない状態だったということです。

具体的に、病名は明らかにされておりませんが、段々と身体が動かなくなっていったということは、段々と介護が大変になっていったということですね。

身体的な辛さ

かよ子容疑者は現在、73歳です。

介護当初は63歳ですから、身体も元気に動かせたかもしれません。

ですが、人は、年齢を重ねるごとに体を動かすのが、ぎこちなくなってきますよね。

失礼かもしれませんが、70歳を過ぎていれば、どんな人でも自分の事をするのでも大変なことがあると思います。

更に、介護をするとなれば、それはしんどいものです。

ましてや、49歳の男性を介護するのであれば、自分よりも大きな、重い身体を移動させての入浴もあったでしょう。

オムツの交換や食事などもしなければならないのですから、肉体的も辛かったのでしょう。

メンタル的な辛さ

かよ子容疑者は、63歳のころから10年にわたり介護していたのです。

10年ですよ!

その間ずっと、家の仕事(食事、洗濯、掃除)をし、会社員として勤め、更に介護です。

身体を休める時間はあったのでしょうか。

自分の時間なんてとれないのではなかったのではないでしょうか。

身体がしっかり休めないと、メンタルがおかしくなります。

このままいつまで続くのか、自分が死んだら次男はどうなるのか等、悲観的な考えに偏りがちです。

「介護に疲れた。病気が進行する次男の将来が心配だった」という容疑者の供述にあるように、将来を悲観的に考えてしまったのでしょうね。

家族はどうしていたのか?

この様な状況の容疑者を前に、家族はどうしていたのでしょうか。

容疑者が一人で介護をしていたという、ワンオペにはなっていなかったでしょうか。

任せきりになっていなかったか。

かよ子容疑者の身体やメンタルを支えていたのでしょうか。

報道からは、判明しませんでした。

家族で助けられないなら、病院、施設などへの入院もできなかったのでしょうかね。

何とかしてあげたかったと思います。

現場はどこ?

現場は、鳴門市大津町にある自宅です。

 

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ネット上の反応

体の動かない男性(息子)を10年も介護していたお母さん
これまでの労をねぎらわずにはいられません。父親もいたらしいがやはり介護は女のする事なのだ。多分先を悲観しながら息子のことばかりで生きることに疲れ果てて、発作的に起こしたことだと思います。どうにかできただろうと人は言うだろうが心の葛藤で苦しむ人は大勢いる。お母さん、苦しいでしょうが頑張って生きて下さい。

引用:ヤフーニュース

子が親を介護するのだって、いつまで続くのか先が見えずに疲弊してしまう。ましてや高齢の親が重度の息子を介護すらともなれば心身共に限界がきてしまうのは想像に難くない。
10年も世話をしてきたということは息子に対して愛情があったはず。その我が子を自らの手で死に至らしめる行為はさぞや苦しかったと思う。容疑者の夫も、息子を亡くし妻は殺人で逮捕され、精神的に追い詰められてしまうのではないか。

引用:ヤフーニュース

殺人を肯定するのはダメだろうけど
今回の場合、温情ある判決があってもいい様に思う。
小さな子供を虐待死させた訳じゃなく、長年に渡る介護をしている両親は共に高齢で、この先の子供の将来を愁いでの事の様に思う。

引用:ヤフーニュース

*たくさんのコメントがありましたが、かよ子容疑者を責めるようなものは皆無でした。

皆さん、その辛い状況を理解されているのでしょうね。

まとめ

かよ子容疑者が、次男の首をロープで絞め、殺害したとされるのは、7日午前0時すぎです。

介護を終えて、寝ていた息子の顔を見ながら、将来を考えてしまったのでしょうね。

介護に疲れた」という言葉が全てを語っていますね。

出来れば、いい人ではなく、周りに愚痴を言って抱え込まずに助けを求めて欲しかった…。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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