松本智津夫元死刑囚の遺体の行方は?妻か?四女か? 死刑執行前の遺言とは?

6日に、オウム真理教の教祖、麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の死刑が執行されましたが、

その遺体はどうなるのでしょうか。

一般的に、執行された死刑囚の遺体は、配偶者を最優先に引き渡されるものなのですが、今回はどうなるのか微妙な状況だというのです。

何があったのか、細かくみていきましょう。

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引用:NNN

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松本智津夫元死刑囚の遺言

死刑が執行されたオウム真理教の元代表松本智津夫元死刑囚(63)の遺体について、法務省が元死刑囚の四女(29)への引き渡しを検討していることが7日、関係者への取材で分かった。執行前、松本元死刑囚が「遺言」を残したという。

引用:jiji.com

松本元死刑囚の「遺言」があったというのです。

驚きです。

というのは、松本元死刑囚は、長年にわたる拘置所生活による拘禁反応により、幻覚をみたり、うつ状態で、普通の会話すら出来ないという事でしたから、「遺言」というものをすることが出来るとは思えなかったからです。

遺言の中で、遺体は四女への引き渡しを希望したそうです。

さらに驚きです。

なぜ、四女なのでしょうか。

普通は、妻に引き渡しを希望するのではないかと思うのですが。

松本元死刑囚と妻の松本知子さんの間には、男2人、女4人、計6人の子供がいます。

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松本智津夫元死刑囚の四女と妻の現況

ここで、四女と妻の現況について見てみましょう。

四女の現況

四女は、教団後継団体との決別を宣言し、松本元死刑囚ら両親と縁を切っているとのこと。

というのも、オウム真理教の教祖の娘ということで、学校にも行けず、辛い思いをしてきたからのようです。

2010年には「松本聡香」というペンネームで「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか」という本を出版しています。

2017年に、横浜家裁に松本元死刑囚ら両親を自分の相続人から外すよう申し立て、同年10月に認められており、これらは縁を切った証ともいえるでしょう。

他の家族とも離れ、信仰もしていないそうです。

松本元死刑囚の死については、「一度の死刑では足りないほどの罪を重ねたが、彼を知る人間の一人として今はその死を悼みたい」とするコメントを発表しています。

こちらは、東京拘置所を訪れた四女です。

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引用:NNN

妻の現況

妻の松本知子さんは、表向きは明らかではありませんが、後継団体である「アレフ」と関係があるとされています。

松本元死刑囚の遺体の行方は?

四女に遺体を引き取る意思があるかどうかは、わかりません。

もし、四女が引き取りを拒否した場合は、妻に引き渡されることになるかとおもわれます。

妻は、6人の子どものうち長女と四女を除いた4人との連名で、上川陽子法相ら宛ての要求書を提出して、遺体を引き渡すよう求めました。

結局のところ、遺体がどちらに引き取られるかは今のところ、不明ですね。

ただ、公安当局は、妻が引き取った場合、松本元死刑囚の「神格化」につながるのではないかと警戒しているとのことです。

とすれば、当局としては、四女が引き取ったほうが、安心といえますね。

なんとなく、遺言で四女に遺体を引き取りを希望したというのは本当なのか、疑問に思ってしまいますが

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ネットの反応

この四女の本当の意思はどうなんだろうね。
実の父親として受け入れるのか、
狂信的な殺人鬼として認識してもあえて受け入れるのか

引用:ヤフーニュース

人に物を頼めるだけの精神状態あったのに、事件の事は結局何も話さなかったんだ

引用:ヤフーニュース

アレフってのは要注意だな
またやらかすんじゃないか?

引用:ヤフーニュース

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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