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名古屋高速・大型タンクローリー横転で運転手死亡事故の現場は?影響は?

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こんにちは、まめ柴です!

名古屋高速道路で大きな事故が起こってしまいました。

現場はどこで、どんな状況だったのか、その事故で何やら影響が出ているのですが、どんな影響があるのかをお伝えしたいと思います。

今回は、「名古屋高速・大型タンクローリー横転で運転手死亡事故の現場は?影響は?」ということでおおくりします。

事故の概要

19日午前5時ごろ、名古屋市昭和区白金1丁目の名古屋高速大高線上り線の鶴舞南ジャンクション(JCT)で、大型タンクローリーが横転し、乗っていた40代ぐらいの男性運転手が死亡した。

愛知県警高速隊によると、積み荷は液体状の砂糖だという。現場は左カーブで、タンクローリーは右側の壁に衝突したという。砂糖の一部は高速高架下の道路にも漏れ出した。事故の原因、運転手の身元を調べている。

この事故で午前5時半ごろから大高線高辻出口―鶴舞南JCTの上り線、午前9時40分からは大高線上り全線で通行止めが続いている。また、堀田、笠寺、星崎、大高、知多半島道路や名四国道連絡路の入り口も閉鎖している。


引用:朝日デジタル

本当に、タンクローリーが完全に横転していますね。

タンクローリー単独の事故です。

現場は左カーブだったようですが、何があったのでしょうか。

運転手である、40代くらいの男性が亡くなってしまいました。

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名古屋高速・大型タンクローリー横転で運転手死亡事故の現場は?

こちらが、名古屋市昭和区白金1丁目にある、名古屋高速の鶴舞南ジャンクション(JCT)です。

そして、こちらが現場の様子です。

 

 名古屋高速・大型タンクローリー横転で運転手死亡事故の影響は?

事故にあった大型タンクローリーを、横倒しの状況から、高速道路から下の一般道路におろすためのに、クレーンで吊り上げる必要があるのでしょう。

高速道路上に、4台ほどのクレーン車が見えます。

そして、下の一般道路も一部通行止めになっているようです。

情報によりますと、東郊通2交差点(空港線・山王)から、東別院方面・西行きが通行止 空港線交差点先頭に地下鉄荒畑駅まで渋滞中とのこと。

高速道路については、上り線の高辻出口―鶴舞南ジャンクション間を通行止めにしているそうです(12時現在)

そして、そのタンクローリーには、約20トンの液糖が積んであり、それが流出しているとのこと。

液糖とは、砂糖を液体状にしたものなので、発火や人体に影響を及ぼすことはありません。

ですが、水飴状のものが道路に流れ出ているのですから、その清掃作業は大変でしょうね。

 

いつ解除になるかは、現在のところ明らかにされていませんので、今後の情報に注意してくださいね。

まとめ

今回の情報、「名古屋高速・大型タンクローリー横転で運転手死亡事故の現場は?影響は?」は、いかがだったでしょうか。

単独の事故とはいえ、運転手が亡くなってしまいましたし、いろいろな影響が多方面にでます。

自動車の運転は気をつけたいものですね。

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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