小林昇容疑者の顔画像、死亡隠して生活保護費用詐取!元職員の立場を利用。

男が、死亡した人の生活保護費を区からだまし取っていたとして警視庁に逮捕されました。

ところが、その男は、当時、区の職員だったのです。
どういうことなのでしょうか。

細かくみていきましょう。

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事件の概要

警視庁によると、逮捕された北区役所の元職員・小林昇容疑者は、去年4月から10月にかけて、担当していた生活保護受給者がすでに死亡していることを隠し、区からおよそ220万円の生活保護費をだまし取った疑いがもたれている。

小林容疑者はケースワーカーとして働いていて、生活保護費を現金で受け取っていた男性3人が死亡していることを区に隠し、「自分が届けに行く」などと言って、代わりに現金を受け取っていたという。警視庁の調べに小林容疑者は、容疑を認めている。

区によると、小林容疑者による生活保護費の着服の疑いは総額およそ6500万円にのぼるという。

引用:NNN

既に亡くなっていた生活保護受給者の保護費を、区に隠して着服していたのです。

ケースワーカーとして働いていたのですね。

死亡届は区役所に提出するものなので、その部署と生活保護の部署は情報を共有していないのかと疑問に思いますが。

共有していれば、死亡者あての保護費はでないはずですよね。

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小林昇容疑者の顔画像

人
引用:NNN

Facebookアカウントも調べてみましたが、本人だと断定できるアカウントはありませんでした。

気になる方はこちらからどうぞ→Facebookアカウント

小林昇容疑者のプロフィール

氏名 小林 昇

職業 元北区役所の職員(ケースワーカー)→懲戒免職となる。

年齢 46歳

住所 不明

動機は?

動機については明らかにされておりませんが、お金に困っていたとか、遊ぶ金が欲しかったとかではないかと思われます。

公務員ですから、それほどお金に関するとも思えませんが…。

立場を利用した犯罪

容疑者は、ケースワーカーという東京都北区の職員でした。

建物
引用:NNN

生活保護受給者の相談を受ける立場だったのです。

その立場を利用して、既に亡くなっている受給者の分を、受給者が「体調がすぐれないので自分が届ける」などとウソをついて、担当者から現金を受け取り、着服していたのです。

その立場の者しか出来ない犯行ですよね。

公務員なのに、そんなことしていいのでしょうか。

生活保護費の着服の疑いは総額およそ6500万円にのぼるそうです。

余罪がたくさんありそうですね。

事件の解明が待たれます。

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ネットの反応

6500万円まで気が付かない東京北区役所も大きな問題だと思う。

引用:ヤフーニュース

そんな大金 いったい何に使ったのかしら…

引用:ヤフーニュース

理解不能な
管理体制 区役所に死亡届け出してるのによ
職員が無能だよ

引用:ヤフーニュース

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