樋田淳也の顔画像、更に加重逃走までも!大阪・富田林警察署の不手際、接見弁護士は?

12日午後9時45分ごろ、容疑者が富田林警察署の留置場から逃走しました。

警備しているのを突破していなくなったというのではなく、気がついたらいなくなっていることに気づいたという状況です。

そんな事があるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

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事件の概要

12日午後、大阪府富田林市常盤町の府警富田林署の留置場に勾留されていた容疑者の男が逃走した。弁護士との接見後、面会室のアクリル板を壊して逃げたとみられ、府警は13日、加重逃走容疑で捜査本部を設置。全国に指名手配し、3000人態勢で行方を捜している。
逃走したのは住居不定、無職樋田淳也容疑者(30)。府警捜査1課などが窃盗や強制性交などの容疑で5月25日以降計4回逮捕し、同署で勾留されていた。別の警察署で捜査車両などが燃えた放火事件に関与した疑いもある。
府警によると、樋田容疑者は12日午後7時半ごろから2階の面会室で弁護士と接見していた。同9時45分ごろ、面会時間が長いと不審に思った署員が部屋を確認し、逃走が判明した。
面会室の間仕切りにはめ込まれたアクリル板が外れかかっており、樋田容疑者は板を強く押して壊し、すき間から抜け出たとみられる。
接見は弁護士と二人きりで、手錠はしていなかった。弁護士は午後8時ごろ接見を終え、署側に知らせず帰ったという。府警は同容疑者が一人になった1時間半余りの間に、施錠していない弁護士が出入りするドアから逃走したとみている。
同容疑者は逃走時、隣の部屋にあった署員の白色スニーカーを盗み、履き替えて逃走したとみられ、署の駐車場にそれまで履いていたサンダルが落ちていた。面会室は防音仕様で、容疑者が出入りするドアの前で待機していた警察官は異変に気付かず、弁護士側は夜間で署員が不在だった。
樋田容疑者は身長1メートル63センチで、黒のジャージーと灰色スエットパンツ姿。黒い長髪で、左腕に手術痕があり、左ふくらはぎに動物の入れ墨があるという。
引用:[時事通信社]

樋田淳也容疑者のプロフィール

容疑者のプロフィールです。

氏 名 樋田淳也(ひだじゅんや)
年 齢 30歳
住 所 住居不定
職 業 無 職

樋田容疑者は身長163センチ。

左ふくらはぎに動物の刺青があり、左腕に手術の痕があるそうです。

Facebookについても調べてみましたが、本人だと断定できるものはありませんでした。

気になる方はこちらからどうぞ→Facebook

家族についても調べてみましたが、判明しませんでした。

新しい情報が入り次第、追記していきます。

樋田淳也容疑者の顔画像

こちらが容疑者の顔画像です。

30歳という年齢相応の感じがしますが、どう感じられますか。

逃走中の服装は、黒色の長袖ジャージに灰色のズボンを履いているとみられます。

靴は白いスニーカーと思われます。

犯人
引用:毎日新聞

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樋田淳也容疑者が逃走した状況

逃走時間は?

逃走した状況を時系列で見てみましょう。

午後7時30分 弁護士との面会開始
午後8時 終了
午後9時45分ごろ 部屋に居ないことを確認、逃走を認知

この午後8時から午後9時45分ごろの間、容疑者は一人で面会室にいたことになります。

この間、逃走のために画策したのでしょう。

面会室の状況

面会室は下の画像のようなものでした。

中央にあるアクリル板で、留置場と場外が仕切られており、板を挟んで話す構造になっていました。

容疑者側のドア外には警官がいましたが、面会者、弁護士側のドア外には警官はいませんでした。

図
引用:朝日デジタル

容疑者はこのアクリル板を弁護士側に強く押して壊し、隙間を作り、そのすき間から弁護士側に抜け出たようです。

そして、施錠していない弁護士が出入りするドアから逃走したようです。

また、面会室をでて、隣りの部屋にあった署員の白色スニーカーを盗み、履き替えて逃走したとみられます。

駐車場にもともと履いていたサンダルが落ちていたとのこと。

ドアブザーの不備

大阪府警では平日は、署員が面会室の控室で接見終了を待ち、土日や夜間は、接見終了の際に署員に声をかけるよう弁護士に依頼するか、面会室の弁護士らが入るドアに設置されたセンサーで、開け閉めを感知し、接見終了を確認していました。

富田林署にも、面会室の出入りを確認するためのドアにはブザーが取り付けられていました。

しかし、ブザーの電池が入っておらず、作動していなかったのです。

従って、弁護士の接見終了も、容疑者の逃走も気がつかなかったとのこと。

当時同署には約20人の署員がいたそうですが。

なぜ、電池が入っていなかったのでしょうか。

不思議です。

声かけの不徹底

また、土日や夜間は、弁護士が接見終了の際に署員に声をかけるよう弁護士に依頼するものでしたが、それが徹底されていなかったようです。

弁護士は、接見終了後に声をかけずに帰ってしまいました。

ただ、警察から声かけを依頼されなかったとしても、終了の声をかけるというのは当然のような気がしますが。

この弁護士が誰であったかは、現在のところ公開されておりません。

樋田淳也容疑者の容疑は?

樋田容疑者は、強制性交罪て、強制性交未遂罪、窃罪盗、強盗致傷罪、などの容疑で逮捕、起訴されていました。

今回の逃走で、更に、加重逃走罪が加わってしまいました。

加重逃走罪とは、裁判の執行により拘禁された既決・未決の者または勾引状の執行を受けた者が、拘禁場・拘束の器具を損壊し、暴行・脅迫をし、二人以上通謀し、逃走した場合に成立する犯罪です。(刑法98条)

現場は?

現場は、大阪府富田林警察署です。

周りには学校や住宅街があり、駅も近いですね。

容疑者はどこに行ったのでしょうね。

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ネット上の反応

すべてが重なった結果とはいえ、犯人も弁護士も全部分かっていたのではないかと思えてしまうような出来事。
そして警察の職務怠慢。

引用:ヤフーニュース

何で電池を抜いていたのか知りたいね、意図的なら大問題じゃない

引用:ヤフーニュース

危機管理が甘過ぎると思う。

引用:ヤフーニュース

さて、警察も担当弁護士も
コメントと責任はどーする気なのでしょうか?

引用:ヤフーニュース

ともあれ、早く、容疑者が確保されることをいのります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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