生活

【実録】フロントガラスに飛び石でヒビ!すべき対処と費用について!

スポンサーリンク

こんにちは!まめ柴です。

先日、旅行で高速道路を走行中、フロントガラスに飛び石でヒビが入ってしまいました。(怖!)

何しろ初めての経験なので、驚くと共に、どうしたらいいのか困ってしまい、ワンワン、ワワーンです。

その時の経験が皆様にお役に立てれば幸いと思い、その時の対処の仕方、その後の修理費用についてお伝えします。

スポンサーリンク

フロントガラスのヒビの原因の飛び石ってなに?

その日、旅行の目的地に向かってドライブしておりました。ルンルンと!

ですが、突然、ピシッと音が。

フロントガラスにパチンコ玉くらいの大きさの跡、、、。

ん?何これ?鳥のフンが落ちてきた?-----そんな軽い気持ちでいたのですが、

なんと!飛び石によってフロントガラスに傷・ヒビが入った瞬間だったのです。(泣)


こんな感じです。

飛び石は、道路に落ちている小石が、走行中の車のタイヤで跳ね飛ばされて、車にあたることをいいます。

その石が、後続車、又は対向車のボディやフロントガラスに直撃して被害を生じさせます。

ですから、一般道路よりも高速で走る高速道路などの方が、速度が出ていることから、飛び石の被害にあう確率は高いようですね。

フロントガラスにヒビが入った時の対処について

フロントガラスにヒビが入ったらどうしたらよいのでしょうか。

このまま走り続けて大丈夫なのか、危険ではないのか、どうしたらいいのかわからなかったのですが、とにかく、スピードを緩め低速にして、一般道路におり(直近にSAもなかったので)、車のディーラーに電話して問い合わせました。

ディーラーの方の話では、

・傷・ヒビが小さいのであれば、低速で運転して戻って修理に出すことが可能

・傷・ヒビが小さいのであれば、専用の接着剤を塗って補修して走行も可能

補修には、保護シール(ヒビなどの傷に貼るだけで、傷の伸長を防ぎ、傷口にゴミや汚れが浸入するのを防ぐことができる。シールを貼るだけの簡単作業ですぐに応急処置ができる便利グッズ)、UVレジン液(傷口にUVレジンを流し込んで硬化させることで、傷を埋めるもの)があります。

→傷・ヒビが小さいかどうかは500円玉の大きさを超えるか否かが目安のようですが、自分で判断しないで、車のプロに相談することをお勧めします。

・ただ、ヒビが広がっていくようであれば自走することを止めて、レッカー移動をしたほうが良いとのこと

いうのは、ヒビによってガラスが粉々になることはないですが、蜘蛛の巣状態にヒビが入って前が見えなくなることがあるので、運転に危険だからだそうです。

 

まめ柴の場合、フロントガラスの傷・ヒビは、低速で走ってきたにもかかわらず、どんどん広がっていきました。こんな感じです。↓

ヒビは、静かに、三方向に徐々に広がっていきましたよ。(怖い)

これ以上、高速道路を走る(旅先でさらに高速道路を走る必要があったため)と、高速ということもあり、振動や風圧が大きく、さらにヒビが広がっていくであろうと思われたので、やむなくレッカー車を手配する事にしました。

レッカー車は、任意保険の保険会社に連絡して、保険内容にあるレッカー移動を依頼しました。

まめ柴の保険は、120km迄は保険でまかなえるため、その範囲ならば自費は発生しないのですが、旅先ということで遠出をしており、自宅までの距離がオーバーにならないか心配でした。

なんとかセーフで、保険範囲内だったので、この点では出費なくすみましたよ。

よかったー。

こんな感じで、まめ柴の車は、レッカーされていきました。(しばしの別れです。)

ヒビの入ったフロントガラスの交換・費用について

レッカーしてもらった車は、後日、自宅近くのディーラーに運んでもらい、フロントガラスを交換してもらいました。

フロントガラスにあれだけヒビが入ってしまうと、もう、フロントガラスを交換するしかありません。

修理費用は、フロントガラス代等として約7万円、交換作業費等として約3万円、合計総額は約10万円もかかりました。(ちなみに、軽自動車です。)

そんなに⁈ ガガーーンです。

ただ、車を運転していただけなのに10万円もの損害を受けるなんて!

そうです、そうですよね。

でも、もちろん、保険で対処してもらいましたよ。

だから、支払いは一切なく、ゼロ円です。そのための保険ですからね。車両保険に入っていてよかったと思いました。

 

ただ、そのかわり、保険の等級は1つ下がりました。

その結果、翌年の保険料は上がりました。ですが、仕方ないですかね。

自払いでしたら、フロントガラス交換費用等の10万円とレッカー代がかかりますが、保険で支払えば、翌年の保険料の値上がり、1~数万円のアップですむわけですから。

やはり保険は大事ですね。

フロントガラスに飛び石で受けた損害を賠償請求出来るのか?

このような飛び石の被害の損害を請求出来るのでしょうか?

請求する相手は飛び石を起こした者ですが、それが誰なのか、はっきりと判らないことが大半です。

一瞬のことですし、前方からか、左右からか、どちらから飛び石が来たのかはわかりにくいですよね。

ドライブレコーダーに、飛んできた石や、石を飛ばした車、ナンバーがしっかりと記録されているなら、まだしも、それがないなら、立証しようがありません。

記録されていたにしても、高速道路を管理する会社や警察を通じて、請求相手を特定するのは大変なことです。

通常の場合、損害賠償は難しいようですね。

まとめ

今日は、「フロントガラスに飛び石でヒビが!どうしたらいい?対処と費用について」ということで情報をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。

とにかく、低速で走り、ガソリンスタンド等の車のプロに見てもらい、対処してもらうこと。

それが、難しい、ヒビが広がっていくようでしたら、保険会社に連絡して、レッカーしてもらってください。高速道路を走行中は特にですよ。

大した事ないと考えて、運転を続けて事故を起こしてしまったら、大変なことになりますからね。

それと、車の保険はしっかりと入っておきましょうね。

本当に、いざという時に助かりますから。

 

まめ柴には、初めての経験でしたが(いや、もう、二度と経験したくない)、飛び石は珍しくないそうです(ディーラー談)。

そんな時でも、落ち着いて対処、運転出来ますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク