天体

天の川が見える場所2019西日本の穴場まとめ!見える時間や方角についても!

星
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こんにちは!まめ柴です。

だんだんと七夕が近づいてきましたね。

七夕といえば、織姫や彦星は?天の川が見えるかな?と気になるのですが、実際のところ、どうなのでしょうか。

そこで、「天の川が見える場所2019西日本の穴場まとめ!見える時間や方角についても!」という内容でお伝えします。

天の川が見える場所2019西日本の穴場は?

 

天の川というのは、夜空を横切るように現れる雲状の光の帯のことですね。

東アジアの神話では夜空の光の帯を、川(河)と見ているのですが、ギリシャ神話では、これを乳と見ているのです。それで、英語圏では、天の川のことを、Milky Way(ミルキーウェイ)と言っています。

天の川は、空全体的に現れるのですから、どこでも見えるのですが、
特に、綺麗に見える場所・インスタ映えする場所をご紹介しますね。

北房ほたる公園(岡山県)


こちらの公園は、 北房(キタボウ)ほたる公園といい、ゲンジボタルが飛び交う様子を見ることができる公園として有名です。

時期があえば、ホタルを見た後に天の川を見る事もできますね。

地上にはホタル、空には天の川、、、素敵ではないですか!

 

北房ほたる公園の公式サイトはコチラ

UFOライン(高知県)

石鎚山を背景に伸びる全長27km、標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走るルートは、天空へと続く絶景のドライブコースとして人気があります。

標高が高く、さえぎる物がないこのエリアは、天の川がよくみえるでしょうね。

UFOラインの情報についてはコチラ

 

椅子のオブジェ(福岡県 )

キャー(≧∇≦)、インスタ映えするー!

天の川も綺麗に見えるのですが、この大きい椅子は何?

人がこんなに小さく映るのであれば、この椅子の大きさはどんだけなのでしょうか。


引用:九州旅行ナビ

昼間に見ると、こんな感じです。

こちらは、近くにある「森の学校」という自立支援施設の方々が、みんなが楽しくなるようにと作った作品です。

名称 森の学校 大きな椅子
場所 福岡県豊前市下河内
駐車場 無料
アクセス 豊前ICから約5km、車で9分ほど

*グーグルの地図では、椅子のオブジェで見つけることができました。

*トイレはありません。

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草千里(熊本県)

草千里は草千里ケ浜と言って、熊本県有数の観光地です。

中岳を臨み、大草原が広がるこの景色は、ただそれだけでも素晴らしいのですが、 ここに天の川がコラボしたら、さらに素敵!

何もさえぎる物がなく、星空を眺めることができますね。

 

草千里の公式サイトはコチラ

天の川が見える場所2019・見える時間や方角について

見える時間

天の川は、周りが暗くならないとよくみえません。

ですから、日没後、しっかりと暗くなってからですね。

良く見える時間は、午後9時過ぎからがベスト!ですよ。

見える方角

天の川が見える方角としては、東の空を見上げてくださいね。


引用:アストロアーツ

そうすると、高い位置に織姫星(こと座のベガ)と斜め下に彦星(わし座のアルタイル)が明るく光っているのが見えます。

さらに、もう一つ、左下の方に明るく光る、デネブと呼ばれるはくちょう座の星があります。

これら3つを結んでできる大きな三角形が「夏の大三角」と言われています。

この大三角形の間に流れるようにあるのが、天の川です。

うっすらと見えるでしょう?

*さらに!2019年は7月3日と8月1日が新月なので、この前後のころには月明かりの影響も小さくなります。夜空が暗い状態ということですね。

ですので、天の川が見やすくなりますよ!わーい!

まめ柴
まめ柴
見える時間は午後9時過ぎから、見える方角は、東の空だよ!

まとめ

七夕である7月7日は梅雨の最中なことが多く、夜も雨で星が見れないとお嘆きかもしれません。

ですが、星は七夕の日にしか見えないわけではありませんよ。

7月7日を過ぎても、ほぼ同じような星空を見ることができます
何時でも、星はそこにあるのです!(^^)/

ですから、7月から8月初旬の間の晴れた夜空の時に天の川を堪能してみてくださいね

今回は、「天の川が見える場所2019西日本の穴場まとめ!見える時間や方角についても!」という内容でお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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